武蔵小山
-
目黒線
下町らしさを残しつつ品川区の玄関口としての価値を
かつて東急目蒲線として親しまれていた区間は、2000年の路線再編により「目黒」駅から「田園調布」駅を結ぶ東急目黒線へと生まれ変わりました。その起点に位置する武蔵小山エリアは、駅前整備や街区の更新を通じて、街の景観や人の流れが徐々に整えられてきました。昔ながらの下町らしさを残しながら、東急沿線らしい計画的なまちづくりが重なり合い、日々の暮らしやすさと将来への安心感をあわせ持つエリアとして注目されています。
武蔵小山について
品川区に位置し、都心へのアクセスに恵まれた武蔵小山エリアは、便利さだけでなく穏やかな生活風景が共存する街です。その背景には、地域に根付いた商店街や、長く受け継がれてきた街並みの存在があります。かむろ坂周辺では、季節の移ろいを感じながら散策を楽しむ人の姿が見られ、春には桜を目当てに多くの人が集います。都市の利便性と、暮らしに寄り添う情緒が自然に溶け合う点が、このエリアならではの魅力です。
武蔵小山の魅力
武蔵小山エリアの名物商店街と暮らしに根付くにぎわい
武蔵小山エリアの暮らしを語るうえで欠かせないのが、駅前から広がる商店街の存在です。なかでも「武蔵小山商店街パルム」は、日常の買い物から外食まで幅広い用途を支え、生活動線の中心として機能しています。昔ながらの個人商店と身近なチェーン店が自然に混ざり合い、世代を問わず使いやすい環境が整っている点も特徴です。日々の用事を徒歩圏で済ませやすく、人との距離感が近い下町らしいにぎわいを感じながら暮らせることは、東急沿線に共通する「暮らしの質」を実感できる要素のひとつといえるでしょう。
戸越銀座商店街
約400店舗・全長1.3kmと、都内屈指の長さを誇る商店街。「戸越銀座ブランド」のアイテムも手に入ります。
西小山にこま通り商店街
昭和初期に誕生した昔ながらの商店街で、“地域の台所”として地元から愛されています。季節ごとのイベントも盛ん。
瀧泉寺
目黒不動尊の名前で親しまれているお寺です。毎月28日の不動縁日では多くの露店が並び賑わいます。
Craft Village NISHIKOYAMA
「西小山」駅より徒歩1分、オープンエアーの地域密着型商業施設。土日は多数のイベントが催され、多世代交流の場に。
武蔵小山エリアの再開発が生む歩きやすさと緑のある暮らし
駅前整備や街区の更新が進む武蔵小山エリアでは、駅から商店街、住宅地へと続く動線が整理され、日々の移動がよりスムーズになっています。歩きやすい街並みは、通勤や買い物だけでなく、子どもとの外出や散策のしやすさにもつながります。また、少し足を伸ばせば林試の森公園などの自然環境が広がり、休日には家族でゆったりとした時間を過ごすことも可能です。都市の便利さと、身近に自然を感じられる環境が両立している点は、東急沿線らしい計画的なまちづくりの成果といえるでしょう。
ツインタワー開発
武蔵小山商店街パルムの上に、2030年完成予定のツインタワー。商業施設も予定され、街に新たな賑わいをもたらします。
林試の森公園
「林業試験場」跡地を活用した多数の広場・池などがある公園。ファミリー利用が多く、お花見や春と秋にフェスタも開催。
清水池公園
木製遊具を備え、夏には盆踊りも開催。都内で珍しい無料の釣堀があります。子どもと一緒にヘラブナ釣りにチャレンジを!
かむろ坂
品川百景に選出され、春に”さくらまつり”も開催。満開になると空を覆うピンクの桜のトンネルができ、都会にいることを忘れるほど。
武蔵小山エリアの交通利便性と東急沿線の広がり
武蔵小山エリアは東急目黒線を利用することで、「目黒」や「五反田」などの主要エリアへスムーズにアクセスできます。都心への通勤・通学はもちろん、沿線を活かした移動がしやすい点は日常の快適さにつながります。さらに、バス路線を利用すれば渋谷方面へも移動でき、行動範囲が自然と広がります。平日は仕事や学校、休日は買い物や外出と、目的に応じた移動手段を選びやすい交通環境は、東急沿線が築いてきたネットワークの強み。暮らしと都心を無理なく結びつける立地が、武蔵小山エリアの大きな魅力です。
バスで街中の移動も便利
「武蔵小山」駅から「学芸大学」駅へは、1本で行ける東急バスが便利。「不動前」駅からは「渋谷」駅行きのバスもあり、行き先ごとに使い分けられます。
通勤も快適に
東急目黒線の急行停車駅。「目黒」駅へ3分、「渋谷」駅へは約15分。大手町までも直通で30分程度です。
新横浜へ直通アクセス
相鉄・東急直通線で、東急目黒線から「新横浜」駅まで乗換えなし!横浜・みなとみらい方面へのレジャーも快適。
2つのインターチェンジ
高速道路へのアクセスの良さも人気の理由の一つ。近くに荏原ICと五反田ICがあるので車でのお出かけも軽快です。