武蔵小杉
-
東横線
-
目黒線
コンパクトな都市機能と多摩川の潤いを身近に
川崎市の中央部に位置する武蔵小杉は、「歩いて暮らせる」ことを前提に整えられてきたコンパクトな都市です。駅周辺には商業施設や生活利便施設が集まり、日常の移動や買い物を効率よく済ませられる環境が整っています。一方で、多摩川の河川敷や等々力緑地といった自然も身近にあり、都市の機能性と水辺・緑の開放感が共存。忙しい日常の中でも、暮らしのリズムを自分らしく整えやすいエリアです。
武蔵小杉について
武蔵小杉駅周辺には、大型商業施設や商店街、公共施設が集積し、生活動線の中で多くの用事が完結しやすい街並みが形成されています。近年は施設の更新や街区整備が進み、駅を中心に人の流れが自然につながる回遊性の高いエリアへと変化。等々力緑地のスタジアムを起点としたにぎわいも加わり、日常とイベント性が重なり合う、表情豊かな都市空間が育まれています。
武蔵小杉の魅力
武蔵小杉の住みやすさを支える、公共施設の集積
駅直結の「武蔵小杉東急スクエア」には図書館があり、仕事帰りや休日のすき間時間にも立ち寄りやすい環境が整っています。夜まで開館している点や、読み聞かせなどの催しは、日常生活の中に学びや交流を自然に取り込める存在です。また、周辺には歴史ある大学病院から専門クリニックまで医療施設が集まり、体調管理や万一の際にも安心感があります。暮らしの延長線上に公共性の高い施設がそろう点は、武蔵小杉の住みやすさを支える大きな要素です。
中原区役所
東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅から徒歩5分にあり、行政手続きも便利。地域のつながりを増やす飲食店マップや子育て世代に向けた情報紙などの発信も。
武蔵小杉スポーツラボ
学童施設「UK Academy 武蔵小杉」と共同運営のスポーツ施設。子ども知育教室、体操、空手など、0歳からシニア世代まで幅広く参加できます。
クリニックステーション武蔵小杉
内科・小児科、耳鼻科・アレルギー科、皮膚科、歯科、薬局などが1カ所に集まった、地域住民の健康を支える医療モールです。
関東労災病院
川崎市中部地区の中核病院として24時間救急医療を実践しています。また、地域の「がん診療連携拠点病院」にも指定されています。
武蔵小杉で叶う、オンとオフが切り替えやすい暮らし
複数路線が利用でき、都心方面へのアクセスに優れた武蔵小杉・新丸子エリアは、通勤や外出の利便性を確保しやすい立地です。一方で、駅から少し足を延ばせば等々力緑地や多摩川が広がり、散策やランニング、スポーツ観戦などで自然を身近に感じられます。平日は効率よく動き、休日は気軽にリフレッシュできる環境が整っており、東急沿線に共通する「暮らしの質」を日常の中で実感しやすいエリアです。
オン・オフの快適アクセス
「武蔵小杉」駅より電車で「品川」・「東京」・「渋谷」・「新宿」・「横浜」駅などへ直通!主要駅への移動に圧倒的な利便性を得られます。
バスで東西南北・空港へ
市内均一料金のバスは東西南北の移動手段として便利。「武蔵小杉」駅前から羽田空港へのリムジンバスも運行。
多摩川河川敷
世田谷方面まで広がる河川敷。地域巻き込み型のスポーツイベントも多くあり、自然の中で地域交流を楽しんでみては。
等々力緑地
東京ドーム約9個分の広さを誇る大規模公園。陸上競技場は川崎フロンターレのホームなのでサッカー好きにもオススメです。
武蔵小杉の街並みをつくる、大型商業と商店街の関係性
駅前には「武蔵小杉東急スクエア」や「Kosugi 3rd Avenue」などの商業施設が集まり、買い物や食事を生活動線の中で完結できます。仕事帰りに立ち寄れる利便性は、日々の暮らしを支える要素の一つです。一方で、法政通り商店街をはじめとする地域密着型の商店街も健在で、学生や地域住民が行き交い、イベントを通じた交流も生まれています。新しさと人の温度感を使い分けられる点が、武蔵小杉らしい街の魅力です。
武蔵小杉東急スクエア
駅直結なので、帰宅時にマルエツや東急ストアで買物をして帰宅も。4階のレストラン街は家族でのランチやディナーに。
グランツリー武蔵小杉
イトーヨーカドー、無印良品など生活密着型のテナントが豊富。日本最大級の屋上庭園や子ども向けのテーマパークも。
武蔵小杉駅前通り商店街
複数の通りで構成された商店街で大型店から老舗までが軒を連ねます。新旧共存したエリアの風情を身近に感じてみては。
法政通商店街
全長250mの商店街に、80以上の店舗が揃います。夏恒例の「全長80m大そうめん流し」などユニークなイベントも多数。