LANDLEASE
建物を「所有」する合理的なスタイル
定期借地権付マンション
「ドレッセ鷺沼レゾンベール」は、
土地所有者(地主)の土地に約70年間の定期借地権の権利を設定し
マンションの敷地として利用する「定期借地権付マンション」です。
建物の各住戸部分が区分所有権となり、通常の分譲マンションとは土地の権利形態は異なりますが、
実際の暮らし方や利用形態は違いありません。
「定期借地権付マンション」とは?
土地は「定期借地権」で利用
契約で定めた借地期間終了時に、土地を更地返還することが条件のため、
土地の所有者(地主)は、代々守ってきた大切な土地を定期借地権で活用することが可能となり、
一方、利用者は魅力的な立地に建物を所有することが可能になります。
購入時の初期負担を抑えながら、好立地で快適な住宅購入を叶える合理的な選択肢として、
今、ますます注目を集めています。
「定期借地権付マンション」の特徴
購入時
初期負担を抑えて購入可能
定期借地権付マンションは、利便性や住環境に優れた立地が多い特徴があります。「定期借地権付マンション」の選択で、
マンション購入時のご予算や初期負担を抑えることや、広めの間取りをお選びいただけるなど、ご希望を叶える住宅購入が可能となります。
土地を所有権として購入しないため、各種の税金が軽減されます。例えば、不動産の所有者に毎年課税される「固定資産税」や「都市計画税」は、建物にしか課税されません。土地の税金は土地所有者が負担します。その代わりに、土地の利用料として「地代」を毎月お支払いいただきます。
入居・保有時
定期借地権付マンションは、
借地期間中はご購入者の「資産」として、
売却、相続、賃貸、リフォームも可能です。
通常の所有権マンションと異なり、土地利用料の「地代」や借地期間満了時の解体費用に備える「解体準備金」を毎月お支払いいただきますが、その分、初期費用を抑えられるほか土地に関する固定資産税などの税金負担が不要といったメリットもあります。
将来
定期借地権付マンションは、借地期間満了時に、建物を解体して土地を更地の状態にして土地を返還して終了します。このときの解体費用等の負担に備えて、毎月「解体準備金」を積み立てていただきます。契約で定めた期限があることで、マンションの建替えに関わることなく、むしろ、期限を見据えて計画的に暮らせる点をメリットとする見方もできます。
SPECIAL MOVIE
- ドレッセ鷺沼レゾンベールにおける
- 定期借地権の魅力
定期借地権のスペシャリストにポイントや
魅力について動画にて解説いただきました。
