ドレッセ鷺沼レゾンベール
土地を期限付きで「利用」して、
建物を「所有」する合理的なスタイル
定期借地権付マンション

「ドレッセ鷺沼レゾンベール」は、 土地所有者(地主)の土地に約70年間の定期借地権の権利を設定し
マンションの敷地として利用する「定期借地権付マンション」です。
建物の各住戸部分が区分所有権となり、通常の分譲マンションとは土地の権利形態は異なりますが、
実際の暮らし方や利用形態は違いありません。

「定期借地権付マンション」とは?

建物は「区分所有権」、
土地は「定期借地権」で利用

契約で定めた借地期間終了時に、土地を更地返還することが条件のため、
土地の所有者(地主)は、代々守ってきた大切な土地を定期借地権で活用することが可能となり、
一方、利用者は魅力的な立地に建物を所有することが可能になります。
購入時の初期負担を抑えながら、好立地で快適な住宅購入を叶える合理的な選択肢として、
今、ますます注目を集めています。

マンションの権利の違い(イメージ図)
所有権マンション 定期借地権付マンション
概念図

「定期借地権付マンション」の特徴

購入時

01
魅力的なマンションを、
初期負担を抑えて購入可能

定期借地権付マンションは、利便性や住環境に優れた立地が多い特徴があります。「定期借地権付マンション」の選択で、
マンション購入時のご予算や初期負担を抑えることや、広めの間取りをお選びいただけるなど、ご希望を叶える住宅購入が可能となります。

エントランス外観完成予想CG
マンションの価格の違い(イメージ図)
概念図
02
税金の負担も軽減

土地を所有権として購入しないため、各種の税金が軽減されます。例えば、不動産の所有者に毎年課税される「固定資産税」や「都市計画税」は、建物にしか課税されません。土地の税金は土地所有者が負担します。その代わりに、土地の利用料として「地代」を毎月お支払いいただきます。

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税金面の比較(イメージ図)

入居・保有時

03
借地期間中はご購入者の「資産」

定期借地権付マンションは、
借地期間中はご購入者の「資産」として、
売却、相続、賃貸、リフォームも可能です。
通常の所有権マンションと異なり、土地利用料の「地代」や借地期間満了時の解体費用に備える「解体準備金」を毎月お支払いいただきますが、その分、初期費用を抑えられるほか土地に関する固定資産税などの税金負担が不要といったメリットもあります。

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ランニングコストの違い

将来

04
期限を見据えて計画的に暮らせる

定期借地権付マンションは、借地期間満了時に、建物を解体して土地を更地の状態にして土地を返還して終了します。このときの解体費用等の負担に備えて、毎月「解体準備金」を積み立てていただきます。契約で定めた期限があることで、マンションの建替えに関わることなく、むしろ、期限を見据えて計画的に暮らせる点をメリットとする見方もできます。

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借地期間終了時
借地期間終了時、建物を解体し更地で返還(解体費用は建物所有者負担)
定期借地権付マンションは、
現代のニーズに合った、
合理的な住宅の選択肢です。
NEWエントリー者様限定ページ
SPECIAL MOVIE
ドレッセ鷺沼レゾンベールにおける
定期借地権の魅力

定期借地権のスペシャリストにポイントや
魅力について動画にて解説いただきました。

エントリー者様限定ページにて動画公開中! 限定ページはこちら
豊かで快適な住宅を手に入れる
合理的な選択肢として、
近年ますます注目を集める
「定期借地権付マンション」。
「ドレッセ鷺沼レゾンベール」は、売主の東急が土地貸主として70年間見守る「転借地権方式」を
採用している点も安心感があります。お客様のライフスタイルや将来設計と、「ドレッセ鷺沼レゾンベール」で暮らす約70年間の「時間」と「空間」を、重ねてご検討されてみてはいかがでしょうか。
澤地 塔一郎
解説
株式会社 リボンブレインズ
代表取締役
澤地 塔一郎

1986年慶応義塾大学法学部法律学科卒業。不動産業界に約39年間従事。不動産会社に在職中、経済産業省・環境関連の検討会委員(2006年)やNPO法人首都圏定期借地借家権推進機構にて運営委員を歴任。2012年に株式会社リボンブレインズを設立。不動産コンサルタントとして、全国各地で借地権や定期借地権に関するセミナーを多数講演するスペシャリスト。