DESIGN
街の新たな象徴となる
ランドマークレジデンス。
街のセンターポジションに相応しいファサード。
「池上」駅前からも見上げることができる建物の南面はガラスサッシをほぼ全面に採用し、シンボリックなファサードを創出。同時に、南西側の外壁には質感のあるせっ器質タイルを施すことにより、「先進性」と「奥深さ」を兼ね備えた佇まいを演出しました。
DESIGN CONCEPT
「交差」をキーワードに描く、象徴的な建築美。
計画地は駅舎リニューアルと駅ビル開発によって生まれ変わった「池上」駅正面の交差点に面しており、「池上本門寺」に続く玄関口でもあります。さらに、3つの商店街が交わる賑わいの地でもあることから「交差」をデザインキーワードに掲げ、街の新たなランドマークとして永く親しまれるシンボリックな建築を描き出します。
〈建築デザイン監修〉
株式会社 南條設計室
代表取締役 社長
一級建築士 南條 雄吾
(2015年8月竣工)
(2020年11月竣工)
光や緑を感じながら、優雅に寛げるエントランスホール。
街の賑わいから一歩建物内に入ると、穏やかで上質な雰囲気に包まれたエントランスホールが迎えます。大きく確保されたガラス面には、「交差」を印象づける格子状のデザインを施し、自然光や緑の潤いを取り込みながら、優雅に寛げる空間を創出しました。
プライベートな落ち着きに包まれる内廊下。
質感のあるマテリアルを採用し、照度を抑えることでプライベートな空間に相応しい落ち着きのある内廊下をデザイン。床のタイルカーペットにも「交差」のモチーフを取り入れ、各住戸の玄関は上部に木目調のデザインを施し高級感を演出しました。