東急電鉄の住まい×とくらく モデルルームのすすめ「東急電鉄が販売する住宅のモデルルームを、3名のとくらく会員があなたに代わって体験してまいりました。実際に行って、見て、触ったからこそ感じる、感想や使い勝手などについてワイワイお話しするページです。」

物件名:ドレッセ鷺沼の杜 体験日:2011年7月8日(金)

私たちが見学してきました
1. あくび師匠 2. 30代/女性 3. 2人 4. ガーデニング 5. 持ち家(一戸建て)2010年1月
1. ぴろりんりん 2. 30代/女性 3. 4人(子ども2人 年少:女の子、小1:男の子) 4. 家庭菜園 5. 持ち家(一戸建て)2011年3月
1. まりこ−K 2. 40代/女性 3. 4人(子ども2人 小1:男の子、中2:女の子) 4. ミュージカル観劇 5. 持ち家(マンション)2000年
案内してくれたのは
ドレッセ鷺沼マンション
ギャラリー担当
松本純子さん

1.とくらくハンドルネーム 2.年代/性別 3.家族構成 4.趣味 5.現在の住まい状況

あくび師匠(以下「Aさん」)
さすが400戸近いスケールのマンション。戸建て居住者としては多彩な共用施設に目がいきますね。ガーデニングが趣味の私は屋上庭園に魅力を感じます。

まりこ-K(以下「Mさん」)
そうね、布団や毛布を洗える大型ランドリーがあるのは助かるし、子どもが小さいと一日に何度も洗濯しなければならないけど、これなら一度でOKね。
あと、今住んでいるマンションにはカートがないから買ったんだけど、置き場所に困るのよ。マンション内に共有のカートがあるのはすごくいい発想!駐車場から重い荷物やかさばるものを抱えて歩くのは大変だもの、これってポイント高いわよね。
ただし、屋上庭園の区画やフィットネスのマシンとか、総戸数の割に数が少ないかも。かえってストレスを感じなければいいけれど。

マンションの模型を前に共用施設について説明

ぴろりんりん(以下「Pさん」)
そうですね。使いたいものが多いだけに、うまく運営してもらえるといいですね。あと、私は「シェアする」ことに魅力を感じます。カートや大型の脚立はもちろん、車や電気自転車など、毎日は使わないけど買うには値が張るものがマンション内でシェアできるのはいいですね。

あとはハードだけでなく、ソフト面、具体的にはコミュニティがスムーズに形成されるような仕掛けがあるといいですね。住民どうしのコミュニケーションがとれていれば、安心して暮らせますからね。

サークル活動の育成や支援等もこれから入居が始まるまでの間に、いろいろご要望を伺いながら検討していけると思います。さらにこれだけの規模ですから、地域への貢献ということも重視しているんですよ。提供公園は地域の方々も利用できますし、災害時には地域の防災拠点としての役割を果たすことを目指しています。

リビングは実際の畳数よりも広く感じますね。サッシが大きくて奥行きのあるバルコニーにつながり感があるからかな。

私が今住んでいるマンションに比べると、梁などの出っ張りが少なく、全体的にスッキリしているなという印象。これは洋室などにも感じましたね。

この建物はコンクリート床スラブに円筒状の穴をあけて中空にしたボイドスラブと呼ばれる工法を採用しています。その最大の特徴はマンションにつきものの小梁をなくすことができる点。ですからリビングや洋室も圧迫感のないすっきりした空間に仕上がっているんですね。

なるほど、最新の工法で作られるから快適性がアップするんですね。

最近は上部に吊り戸棚がないから、リビング全体が見渡せて開放的なキッチン空間になっていていいですね。今は一戸建てなのでやっぱりディスポーザーって憧れますね。

私も使ったことがないんですが、何といっても生ゴミがでないのはうれしいですよね。でも、匂いとか音とか大丈夫なんでしょうか。

ディスポーザーといっても、進化しているんですよ。以前は切り刻むタイプでしたが、現在はすりつぶすのが主流になっています。音や匂いも問題なく、使いやすくなっていますよ。

シンクに設置されたディスポーザー
シンクは水はね音も響きにくい設計がうれしい

ビルトインの食器洗浄乾燥機はオプションですよね。スッキリ収まっていていいんですが、家電製品はどんどん進化するので最新のものに買い換えにくいんですよね。その点がちょっと気になります。

それはちょっと贅沢な悩みかも(笑)。それよりも冷蔵庫が置いてないのでつかみにくいのですが、ちょっとスペースが狭い気がしますね。

キッチンの広さは3.8畳ありますので、マンションのキッチンとしては標準的ではないでしょうか。さらに2ウェイ(出入り口が2カ所)ですので、圧迫感もないと思います。

マンションの収納って、ただたくさんあればいいってわけじゃないでしょう。必要なところに必要なタイプの収納が欲しい。その点でいくとリビング入口の収納は、掃除機なども入れたいし、家電のデザインは年々変わるから、棚やパイプとかがなくてとてもいいと思います。この場所の収納は使い方を自分たちで自由にしたいわけですよ。

そうですね。逆にキッチンまわりとか洗面所の収納は、皿や調理器具とかタオルなどリネン類などを収納することがはっきりしている。つまり、あらかじめ目的を持った収納でOKなんですよね。そのほうが使いやすい。洗面台下の収納も配管スペースの工夫で広く取ってあるし、メリハリがきいててよく考えられているなあと思いました。

モデルルームのタイプだとゆったりしたポーチにはトランクルームもあって、アウトドア用品なども収納しやすくていいですね。全体的に収納は○だと思います。

洗面台下の収納も広々

さっきから気になっていたんですけど、この住戸の間取りって夫婦の寝室が別々なんですか!?

しかも、ご主人のお部屋が納戸とウォークスルークローゼットを経由してキッチンにつながっていて、奥さんの部屋がウォークスルークローゼットを抜けて浴室・洗面室につながっているわ! すごく斬新な間取りですね! でも便利そう!

キッチンにつながる収納は湿気やにおいが心配かなと考えましたが、よく見ればタテ目に風の通り道が確保されているんですね。

寝室からウォークスルークローゼットを抜けてバスルームへ

みなさん、いろいろな印象をお持ちになっているようですね。夫婦それぞれに1室ずつの「ダブル主寝室」という新たな提案です。お子さまが独立されたご夫婦などにピッタリだと思いますが、これもスケールの大きなマンションだからできるプランですね。

夫婦の独立性を重視したタイプですね。必要以上にお互いを干渉しないですむからいいかもしれませんね。

よくよく考えれば、夫婦2人になったときは快適な間取りに思えてきたから不思議ですね(笑)。夫が夜遅く帰ってきて冷蔵庫をガチャガチャされても聞こえないし、もしかしたら料理上手になるかもしれないなんて。

それは少し甘い妄想だと思うわ(笑)。でも浴室・洗面室と寝室がつながっているのは、とても快適だと思います。自分の時間、空間がしっかり確保できそう。

2時間ほどのモデルルーム体験でしたが、とても楽しかったですね。最新のマンションを見るだけでも興味深いのに、みんなでワイワイ見学するのがさらに楽しい。いろんな意見が聞けてよかったです。

実際に触ったり、開いたり、動いてみるのってとても大切ですね。自分で体感してこそ、そのマンションの良さ、それからいまひとつの点などが見えてくるんですね。

モデルルームはもっと気軽に楽しむ空間かもしれませんね。ちょっとハードル高そうだけど、実は子どもを連れて気軽に出かけるといいかもしれません。

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